AI に確かめさせる
あのねんの主張は 1 つだけです。運営者は、あなたの音声も文字起こしの中身も見られない。これは確かめられる形にしてあります。
確かめなくても大丈夫です
誰でも確かめられる状態にしてあること自体が、効いています。
やってみる
下の文をコピーして、ChatGPT・Claude・Gemini などの新しいチャットに貼ってください。
- サーバー(あのねんクラウド)
https://github.com/anonen-net/asr-gateway - PC アプリ
https://github.com/anonen-net/anonen-desktop - Android アプリ
https://github.com/anonen-net/anonen-android
AI に貼るプロンプト
次のサービスが「運営者は利用者の音声と文字起こしの内容を見られない」と主張しています。 ソースを読んで、この主張が成り立つかどうかを判定してください。 成り立つと言うときも、崩れると言うときも、ソースのどこがそうさせるかを示してください。 確かめきれなかったことは、「確かめられなかった」と書いてください。 サービスの説明: https://anonen.net/ 対象リポジトリ: - サーバー(あのねんクラウド): https://github.com/anonen-net/asr-gateway - PC アプリ: https://github.com/anonen-net/anonen-desktop - Android アプリ: https://github.com/anonen-net/anonen-android
答えの「確かめられなかった」は、問題が見つかったという意味ではありません。
Windows のインストーラーも確かめられる
手元のファイルが公開ソースから作られたものか、GitHub に残るビルドの記録と照合できます。
gh attestation verify <ダウンロードしたファイル> --repo anonen-net/anonen-desktop
主張に入っていないもの
上流の事業者
選んだ AI の提供元には、音声そのものが渡ります(どこへ渡るかはプライバシーポリシー第 4 項)
利用の記録
いつ・何秒・どのモデルかは運営者が持ちます。中身は残りません
通信の経路
ログインの印・接続元・送った長さと返ってきた長さ・モデル名は、通信経路(Cloudflare)から見えます
手元のアプリ
手元のアプリがその公開ソースから作られたかは、別の作業です(上の照合)
止まらないこと
落ちない保証ではありません
信じている前提は 2 つ。Google(サーバーの署名)と GitHub(ビルドの記録)。
▸ 自分の手で確かめたい方へ
署名の照合は AI には向きません。照合するスクリプト verify_attestation.py は、サーバーのリポジトリの直下にあります(Python の標準ライブラリだけで動きます)。--evidence を付けると証拠を JSON で出します。UNKNOWN は、確かめられなかったという意味です。